スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

急速に進化し活性化し始めた北米のボディモニタリング市場。遂にFitBitからWi-Fi体重計が登場!

なるほど、今度はそう来たか!

Aria scale

というのが率直な感想。。。
以前からフランスのメーカーでWithingsというWi-Fi対応でiPhoneにデータ転送できるオシャレな体重計があったが、連携するはずの血圧計はまだ発売されていない様子。体重計だけだと健康ライフログとしては満足できないし、ユーザーの利用継続に不安が少なくない。
この商品も体重計とは思えないデザイン性と、初めてスマホにデータを無線転送できるコンシューマ機器としてのインパクトは大いなる価値があったが、残念ながらトータルソリューションとはなっていなかった。

withings

対して、fitbitは私たちのメディシンク創設の切っ掛けになっているこの分野のパイオニアであるBodyMediaのビジネスモデルを参考に、一昨年くらいから北米で運動や栄養管理をバイタルセンシングするかわいらしいアイテムで急成長しているブランド。恐らくすでに100万台以上のユーザーベースに到達し普及期に入っているだろう。
BodyMedia FitBodyMedia fit CORE


fitibit ultra

そこに、同シリーズ名でデータベース連携できるシンプルな体重計を投入してきたのだ。

ウェイトマネジメントだけでなく、消費カロリーを算出する上で重要な「体重」を出来るだけ正確に、そして継続的に変化を経過観察することは、単なる「生体モニタ」や「健康状態の見える化」という観点だけで無く、生活習慣改善や健康生活にとても大切なので、このソリューションは他社との差別化という意味でも、”健康ライフログ”市場を創造しリードしていく上でも重要なマイルストーンとなるはず。

続きは次のエントリへ。
八村大輔

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。