スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう他人事ではない!地デジ移行が最大のトリガーになるメディア激震

一般人の方々には、TV番組に頻繁に登場するようになった「地デジカ」くらいで鹿、来年7月に訪れるアナログ地上波放送の停波と地上波デジタル放送への完全移行に触れる機会は無いですが、この変化はアナログレコードがCDに変わったり、銀塩カメラがデジカメに進化したり、紙の出版が電子出版に変わったりといったデジタルシフトとはまったく違う規模の、甚大なる激震が業界を襲うことになると思います。ウワサされるiOS搭載のiTVイメージ

GoogleTVやAppleTV(iTV?)の年内登場がウワサされている事はご存じでしょうか?
GoogleTVの発表はソニーとGoogleの提携ニュースと共に、かなり大きく報道されたのでご存じの方も少なくないと思いますが、iPhoneやiPadでモバイルITで破竹の勢いのあるAppleも、現在販売中のAppleTVとはまったく別次元となるiTVサービスや新ハードの発表を年内に控えていることがウワサされています。

Google TVの製造は、なんと月産40万台と超強気の体制で今月から始まったとされており、年内までに200万台を生産する計画とのこと。生産は既報の通りソニーが受注し、24インチ、32インチ、40インチ、46インチの4機種で、ボティーは白を基調としたデザインに統一され液晶の縁の部分が非常に小さく、「見るからに欲しくなる斬新なデザインだった」そう。

「なんだまだ200万台か」と思ったメディア関連の方、その考えは命取りです。
新サービス対応機種のハード普及を待たずとも、PC環境やケイタイ環境でのネットインフラとシームレスに繋がることをイメージすれば、その脅威はサービス投入後直ぐに訪れます。
そしてまた、AppleはiTVのハード価格を$100に抑えるものとウワサされており、ハード普及も今までの比ではない事が予想されます。

GoogleTV発表

この変化を読むキーポイントは3つのパラダイムシフトだと考えます。
1:AppleがiPodとiTunesで証明したデジタルコンテンツ少額課金モデルの普及
2:Googleが検索エンジンから制覇したネット広告モデルへのシフトによるログ管理時代の到来
3:YouTubeが解放したオンデマンドな双方向動画サービスという新動画視聴習慣へのシフト


この変化は業界がひっくり返るほどの大きなインパクトのはず。。。
私たちが知っているTVの姿や視聴習慣から大きく変化し、番組の選び方、コンテンツ価値の捉え方、広告視聴スタイル、視聴率という呪縛、リンク概念、TV画面でアプリを楽しむ習慣、etc...

この変化に大きなビジネスチャンスと、異業種の参入機会が待っていると思います。

医療や介護業界でも、こうした巨大産業に比べればかなりニッチな専門領域かもしれませんが、その余波を受けることは間違いありません。こうしたタイミングでの関連サービスの投入には大きな意義や相乗効果が期待出来ると考えます。

私たちが提唱してきた「メディテインメント社会」が成立しやすいメディアインフラが整ってきたと思いますし、こうした変化を的確に捉え、閉塞感漂うあらゆる現場の潜在ニーズへの解答に繋げて行ければ素晴らしいサービスが生まれるに違いありません。

「しまった!iPhoneやiPadの登場に反応するのが遅れた!」と思った事がある方や、今のビジネスに活路を見出したいと強く考えている方など、是非お早めにお問い合わせ下さい。
この激震の波を捉えるヒントや具体的プランの続きをお話ししましょう。
(八村大輔)

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。