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グッドデザインEXPOにて医療・介護の未来を産み出せ!

会社設立時からはじめて、早5年目を迎えるLMDP。
今年のEXPOでは、ようやく念願の一つであるコンテンストを開催に向けて準備しています。
今日はその企画骨子を紹介します。
最近ニュースでも、日本の成長分野として医療や介護を紹介する風潮が見られるようになってきました。

LMDPの理念を表現したムービーをご覧下さい。



そして、今回のコンテストは題して 「Healthcare Design Future Vision」Award2010
~健康医療介護領域のイノベーティブ・デザインを創造する~

 LMDP(Life&Medical Design Platform)は、2006年から開始した「デザインの力で健康・医療をより良くする」活動です。医療従事者のみならず、クリエイターや企業など、あらゆる立場の方々がこの目的のもとに集まり、それぞれの知恵や経験をこの分野に活かす「場」として運営しています。

 現政権はようやく医療介護分野を成長分野のひとつと位置づけ、2020年までに関連サービスで約45兆円の新規市場と約280万人の雇用創出を行うとしました。これは国内だけではなく、今後一気に高齢化を迎える世界各国が、日本の対応を注視し参考にしようと期待しています。
 戦後、デザインは日本の産業振興の一翼を支え切り拓いてきました。今まさに医療の基幹産業化や国際競争力育成の為に、この「デザイン力」が求められています。

 例えば、先進技術やi-modeなどで先行した日本の携帯事業は世界市場を席巻しないまま、遅れて参入したiPhoneや iPadに代表される革新的なインターフェースを備えた「スーマートフォンやタブレット端末」に後塵を拝し始めています。そして医療業界からは一般企業以上に熱い視線が注がれており、今まで賛否両論あった電子カルテの法制化を間近に控え、医療側だけの情報ツールでなく、患者の理解度を深めるツールとして、救世主のように期待されています。
 
 こうした次世代モバイルツールをはじめとする新しい商品やサービスにより、医療環境が一般社会とフラットとなり、誰でもがアクセスしやすい健康社会を一刻も早く実現しなければなりません。そこには“デザインのチカラ”をはじめ、“ポジティブに未来を創るパワー”が必要とされるのです。
 「LMDP  Healthcare Design Future Vision」は、医療・介護産業育成のためのデザインの使命はなにか?次世代モバイルプラットフォームをはじめとして、これからの医療健康領域のグランドデザインがどうあるべきなのか、共に考え実践する「場でありプラットフォームです。

次回は、開催概要など詳細をお知らせしていきます。
8月末にご期待下さい。

ご参加うご協賛にご興味ある方は、メディシンクにお問い合わせ下さい。
(八村大輔)

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