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フェーズ5へ。。。国内侵入疑いも?

先日、WHOが会議を前倒ししてフェーズ4になったばかりですが、皆様ご存じのように日本時間30日朝4時にフェーズ5に変更されました。
フェーズ5とは

■WHO規定フェーズ5:都会に広がり始めた時
* 人口が密集している都会で、不特定多数の人が感染する
* 主要な企業が集まる都心部で感染拡大することで、会社が正常に機能しなくなる。
* 都心で感染した人が、混雑する時間帯に交通機関を利用して居住地域に移動することで、
 交通機関内での感染が起こり、不特定多数の地域にウイルスが伝播する。
* 会社や交通機関で感染した人が、自宅で家族と接触し、その家族が学校や多数の人が集
 まる施設で活動することで、居住地域での感染が拡大する
* 新型インフルエンザによるパンデミック期の患者対応を勘案し、治療薬の確保のため、
 抗インフルエンザ薬投与の制限が厳しくなる。
 その他にも、感染予防物品(サージマスク・消毒液等)も不足する。

というような規定となっています。
そして成田の簡易検査で陽性反応が出た女性は、先ほどのニュースでA香港型の通常インフルエンザであることが判明したとのことで、国内侵入は免れた模様ですが、一方、先月25日にカナダから帰国した横浜市内在住の17歳の男子高校生が新型インフル感染疑いありとの報が入りました。

いずれにせよ、ますます緊張感が高まります。
メキシコ以外での死亡例はアメリカでの乳児のみですので、専門家筋の意見を総合的に考えると、あくまで私見ですが、先進国では致死的な状況は生まれないのではないか?
と、楽観したい部分もあります。
しかしながら、やはり少しでも危機を回避すべきですので、できうる限りの予防的措置や外出禁止の際の準備を万全にしたいと改めて思います。

高校生の住所は横浜市ですが、25日の帰国後本日までに当然かなりの移動をしていますので、少しでもインフルエンザの症状の疑いが感じられる場合は、無闇な行動はせず、他人にうつさないような心がけで動かないで欲しいと思います。
看病をする家族も防護を忘れずにしましょう。

最後に厚労省に分かりやすいムービーがありますので、ご覧下さい。
政府インターネットテレビ(20ch くらしの安全・安心)
(八村大輔)

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