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LMDPがiPadと先端医療で揺れた夜

メディシンク・ブログファンの皆さま(いるのかな・・・?笑)
大変ご無沙汰しています。
iPad発表から、最近はすっかり「iPadStyle」の方ばかりの更新になり、こちらがほったらかしになってしまっていました。すみません。
しかし28日の夜は凄かった!

限定120人の会場がほぼ満員となり、私のオープニングトークでお話しした「iPad登場後のメディアに起こること」は前座として早々に終えましたが、ソラソル福山氏からiPad版カタログアプリの紹介で華を添えて頂き、デジタルメディスンの石川発行人の発表に続きます。

桜新町クリニックの遠矢先生と片山看護師によるiPhoneの在宅医療での活用事例は、クリニック開業医の先生方にはかなり参考になった様子で、皆さん深く頷いていたのが印象的でした。
桜新町アーバンクリニック遠矢先生

Medi+さんのハイビジョンによる手術動画記録システムの紹介やトライフォー広瀬社長による、遠隔読影用のiPhoneアプリの紹介も、テクノロジーの進歩とその応用による、新しい医療の可能性を示してくれました。

そして、このセミナーのメインゲストである杉本先生による講演が始まると、熱気は最高潮に。

iPad Night講演開始直後の杉本真樹先生

ユビキタスヘルスとは何かにはじまり、stereo-3Dによる立体画像支援、医学生、研修医、看護師、パラメディカルなどへの医学教育とiPhone×iPad、そしてOsiriXの開発秘話、そして手術室内に早速iPadを持ち込んだ試用レポートまでしてくださいったは盛り沢山の内容で会場は大いに沸きました。特に専用メガネを参加者全員で掛けて観た3D画像には、一同感嘆の声も。

iPad講演会場は満員!



(そんな杉本先生の近著のご紹介:杉本ワールドに触れたい方は必見!)

講演した方も聞かれた方もエキサイティングな一夜になって、「また続きをやろう!」「次回を楽しみにしてる」との声が多く聞かれたことは、主催者冥利に尽きます。

次回はiPad発売後に、何か仕掛けたいものです。

最後に、当日参加頂いた方々はもちろんの事、iPad米国発売の4/3にアップルストアで並んでくれたNicoleをはじめ、4月末の発売日前の無理な開催企画に気持ちよく協力して下さった杉本先生や講演者の皆さま。そして強行スケジュールを全力で乗り切ったスタッフ全員に感謝。
(八村 大輔)



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