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イベント目白押し・・・そして8/27、モバイルヘルスシンポジウム開催!

冷夏は続きませんでしたね。世界経済は強行の予兆すら見せていますが、東南アジアのような蒸し暑さに皆さん平行しているのではないでしょうか?
さて、すっかり数ヶ月間更新が出来ずにいましたが、ブログ復活です!

この間、メディカルデザインアワード2010の授賞式や第11回アジアメディカルショーの演出協力や特別展のプロデュース、そして東大ジェロントロジーネットワーク(高齢社会総合研究機構)から発足した活動(大手企業複数社のコンソーシアム)の事務局準備など、立て続けに大型の案件が目白押しでした。

MDAサイトTOP最新



小さい会社にもかかわらずカロリーの高い仕事ばかりなので(未来に点を打って今までの価値観とは異なる創造業をしているつもりなので、ついついそういう仕事の仕方になってしまいます。。。)

最近感じるのは、今まで私たちが提唱してきたことにようやく興味を持って頂いたり、今後の日本に必要なコトだと気づいて頂けるようになってきて、風向きが明らかに変わってきたことです。
皆さん、毎日に懸命でなかなか先のことをじっくり考える余裕がないのだと思います。もしかしたら、近代の日本の教育がマニュアル型であり大量生産に適したロボット生産の工場であり過ぎたのかもしれません。
優秀な方ほど、受験戦争を勝ち抜いてきたり、経済成長の中で成績を上げてこられた成功体験を、急に切り替えることは出来ないですよね。

つまり、決められていることや事例アリのことには反応や作業が早く優秀にこなせるが、前例がないことへの決裁ややり方が決まっていないモノゴトへの対応は、途端に半のが悪くなり進まなくなる。特に集団での合意形成を図ることが苦手である、というコトへの再認識です。これでは、未来の価値を自らが生み出すことはなかなか容易ではありません。

第11回アジアメディカルショー


さて、久々だったので、ついつい思ったことを書き始めてしまいましたが、今回はITヘルスケア学会主催のイベント「モバイルヘルスシンポジウム」のご紹介です。
まさにiPhoneやiPadが大ヒットになるまでは、静観したり「日本人には向かない」などと揶揄され敬遠されてきたスマートフォンやタブレット端末が、ここへ来て一気に携帯端末や通信業界の勢力図までも変えつつある影響を及ぼし始めていますが、その医療業界向けのアカデミックな祭典です。

席に限りがありますので、ぜひ、お急ぎお申し込みください。(リーフレットは下記をクリック)
http://www.ithealthcare.mobi/

(八村大輔)
モバイルヘルスシンポ最新チラシ
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テーマ : 医療ニュース - ジャンル : ニュース

悲しいニュース

先般、噂で聞いて信じたくなかった悲しいニュースが、本当になってしまったようなので一言書きます。

私が2004年から約2年間お世話になったエスクァイア日本版が、なんと休刊を発表しました。
エスクァイア日本版 休刊のお知らせ(公式ページ)


初めて聞いたときは、とてもショックで、「信じたくない」、「嘘であって欲しい」と心底願いましたが、それも虚しく24日に正式発表されてしまいました。

先般、私が在社時にリニューアルプロデュースさせていただき、退社後に応募数日本一になったと聞き誇らしく思った「エスクァイア デジタル写真賞」の終了を聞いたときも大きなショックでしたが、
本誌自体の終わりをこんなに早く聞くとは驚きです。

TBSに関わる決意をした2000年から既存のマスメディアの崩壊を予期し、広告収入の多様化や広告外での収益化の確立として、コンテンツマルチユースの実践を自分なりに行ってきましたが、今年の嵐は相当大きいようです。

私の持論は、メディア崩壊の原因は外的要因よりも寧ろ、内部に抱える体質改善が行われない限り、本当の意味での治癒は果たせないと思っていましたが、私が入社した当時のエスクァイアは見えない力というか、経済情勢とは無縁の安全地帯にいるかのような、文化や芸術というある意味非常に強い鎧を身にまとい、バランス感覚の優れた不思議なメディアでした。

ですから、自分の予測の対象はどちらかと言えばマスメディアに向いたモノであり、エスクァイアのような文化的な、豊かさを「じわっと」伝えるようなセグメント媒体には当てはまらない、、、いやそうあって欲しい、と考えていましたので、真っ先にエスクァイアの休刊を聞くとは思ってもいませんでした。

そしてまた、別なラグジュアリーマガジンの休刊情報が入ってきました。
まだ雑誌名は明かせませんが、続くのか! とこれもショックに追い打ちです。

放送局で働き強く感じたことは、「時代に応じてインフラは変化していくだろう、しかしコンテンツを取材し、編集し、発信する。という機能の価値は失われないだろう」との確信です。
つまり、放送免許制で強く守られ肥大化した放送局は、護送船団の最後の砦に思えましたし、規制が緩和されなくても、ネットや携帯という新しいメディアにその力を奪われていくと思いましたが、エスクァイアのような雑誌媒体という古く思えるアナログメディアでも、世界中から優良なコンテンツを探り出し、考え抜かれた編集をされ、無駄な贅肉を削るかのようなアートディレクションで読む者を魅了する媒体の価値は揺るがないだろうと思っていました。


それだけに、優秀な編集者や愛情の深いスタッフ達が真摯に守ってきた媒体の終焉には、深い悲しみを感じます。ひとつの文化終わりすら感じてしまいます。
<アメリカの創刊号>
abt01.gif


この鎧を突き刺すほどの原因は、無闇に肥大化させたり急に終わりにしたり、ものごとを経済価値でしか判断できない、ナウシカに出てくる巨身兵のようになってしまった者なんだろうと思います。

思わず長文になってしまいましたが、エスクァイア日本版の発刊は残り3号だそうです。
これを読んだ皆様がエスクァイア日本版を手に取っていただき、彼等の表現力の一端を感じていただけたら幸いです。
今でも関われたことを誇りに感じています。

エスクァイア日本版 最新号を見る
(八村大輔)

オフィスのオープニングパーティ

2月25日にメディシンクのオフィスパーティを開きました。
こぢんまりとしてますが、今までのオフィス概念とは異なるリラックス空間です。
少人数が居心地の良くなるワーキングスペースを目指しました。
とは言え、当日は入れ替わり立ち替わりで総勢60名ほどの方々にご訪問頂き、所狭し賑やかな時間を過ごしました。

<まだ空間に余裕のある開始当初>
MTopenランチ1

小平先生とリームス

ベネトン小嶋さん

プレゼンルーム

<かなり混雑してきた中盤>
宴たけなわ

<ワイン消費量も相当進んだ後半>
宴たけなわ2

<ケーキ>
お祝いケーキ


お越しになった皆様、本当にありがとうございました。
お忙しい中、来ていただき感謝感激です。
今回お越しになれなかった皆様も、また別の機会にぜひお立ち寄り下さい。

参加された方々曰く、「異業種交流会のように幅広い参加者に驚いた」、「事業コンセプトがよく分かった」、「とにかく楽しい人達の集まりだった」をはじめ、「LMDPのように定期開催して欲しい」、なんて要望も。。。(^^;

なかなか出来る事じゃないっス。


でも、やはりこういう普段なかなか会えない方々との交流って、重要ですよね。
改めて感じました。

また開こうかな。。。(笑

(八村大輔)

世田谷公園を眺める ~メディシンクの社窓から~

メディシンクの社窓から世田谷公園越しに夕空を眺む

メディシンクは2009年2月1日より、世田谷区池尻にオフィスを移転しました。
以前より、自分が仕事をする場所は、緑に囲まれていて静かな場所、発想が膨らむシンプルな空間、そして人々がにこやかに過ごすやさしい環境。というのがイメージでした。
アクセスマップ


「三宿」という地名でご記憶の方が多いかもしれません。
アクセス

オシャレでおいしいカフェやレストランが多く集まる場所です。

25日にはささやかなオープニングパーティを開く予定です。
50名前後の方がいらっしゃる感じで、今から楽しみです。

Merry Christmas & Happy New Year

X'masカード

メディシンクはお陰様で3期目に入り、ますます元気です!
新しい仲間が加わり、まもなく永年の悲願であったボディモニタリング構想も始動します。
ムーブメントであるLMDPは、12月の開催で6回を迎え無事1クールを終える事ができました。
多くの方々の参加により意義深い交流が生まれ、賛同の輪も拡がり始めています。

2009年もさらに充実したメディテインメント活動に邁進して参ります。


八村 大輔
Seth A. Reames
阿久津 靖子
高嶋 純子
野村 優紀


NEWS!
● メディテインメント活動の一環として、映画「感染列島」(東宝系1月17日(土)全国ロードショー)の商品化や宣伝企画に協力しています。
● ボディモニタリングシステムの日本導入計画を本格化。coming soon!
● 病院内を緑化する、「Inner Forest」プロジェクト始動!

年末年始のお休み:12月27日~1月4日。営業は1月5日からとなります。
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